出典をたどれる、情報漏えいの記録。
情報漏洩ランキングは、企業や公的機関が公表した事件を整理し、影響の範囲と出典を検索できるサイトです。被害者を批判したり、企業の責任を数値だけで断定したりする目的ではありません。
数値の読み方
「影響人数」「アカウント数」「レコード件数」は別の指標です。件数を人数に置き換えません。同じ人物が複数の項目や事件に含まれる場合があるため、単純に合計した数字を一意の被害人数として扱いません。
数値が未公表の事件も新着情報に掲載できます。確定数値によるランキングには、選んだ指標の確定値がある事件だけを掲載します。「可能性」「不正アクセスのみ確認」「調査中」は漏えい確認済みと区別します。
期間と出典
今日・月間・年間の集計は原則として初回公表日を基準とし、日付の境界は日本時間です。発生日、発覚日、公表日、続報日を別々に記録します。
Aは企業公式発表・行政機関などの一次情報、Bは報道情報、Cは未確認情報です。Cは公開しません。Bや解釈が分かれる資料、訂正・続報は審査へ回します。各掲載情報から出典を確認できます。
確認と訂正
自動収集とAIによる整理を補助として使い、保存した原文と出典に照らしてサーバー側で確認します。AIの自己申告の信頼度だけでは公開しません。取得失敗、未確認、未公表の数値はそのまま表示します。
訂正前の数値は履歴として保存します。誤りや不足にお気づきの場合は、出典URLを添えてご連絡ください。
サイトの表現について
キャッチコピー「日本終わりか?」とピエロは風刺的な表現です。日本の状況を断定するニュース見出しではなく、被害者を笑いものにする意図もありません。ランキングの数値は出典と確認状態を優先します。